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ジャンルなんて関係ないね Vol.2 - The Ramones

中村@大銅です。

アジャテに直接影響は与えてないけど、僕には絶対影響を与えてる。そんな音楽を紹介する第2回目。

アジャテのライヴで、このバンドのTシャツを着ていると、お客さんや対バンの方から「好きなんですか!?」と意外そうに、そして嬉しそうに声を掛けてもらうことが多いのです。
そのバンドとは・・・そう、THE RAMONES!!

ま、確かにアジャテのあの音出してるメンツにRamonesのTシャツ着てるヤツがいたら、ある意味目立ちます。「音楽性違いすぎじゃね?」つってw。ま、でもホラ「ジャンルなんて関係ない」っすから (`・ω・´)!

The Ramones。いわずと知れたパンクロックの父。
1974年にNYで結成され、当時テクニック志向で重厚長大化していたロック産業へのカウンターを身上とした、荒々しくも新しい音楽スタイルの原型として、Sex PistolsやThe Clash等イギリスの若手達にも多大な影響を与えるも、本国でのセールスは今一つ大ブレイクには至らず。
が!1996年に解散するまでのキャリアを膨大な本数のライヴで埋め尽くし、ファンを徹底的に大事にするその姿勢。そして何よりも「全員が革のライダースにGパン」という姿でスリーコードを掻き鳴らし、ギターソロもないまま豪速で1曲2分そこそこを駆け抜ける、という基本スタイルを貫き通したその姿に感銘を受けるアーティスト達から絶大な支持を集め続け、ついに解散後の2002年にはロックの殿堂入りを果たしました。

1990年の来日時。ジャンキーだったオリジナルメンバーのDeeDeeに代わって加入した若手=C.J.のおかげで、元気いっぱいに生き返った彼らのパフォーマンスを、高校生というタイミングで汗みどろになって全身で体感できたのは、本当に幸福な出来事でした・・・ ( ̄^ ̄)

RAMONESのライヴと言えば、正直ファンじゃなきゃ全部同じ曲に聞こえるような短くて速い曲を、曲のテンポとまったく関係なく怒鳴るベーシストの「1,2,3,4!」のカウントを合図に、矢継ぎ早に切れ目無く繰り出すスタイルが定番。
つまり、ある意味「一晩ワングルーヴ」。アジャテの面々にも影響を与えてる、かのWashington D.C.のGo-Go番長、Chuck Brownにも通じるわけです(断言)。
なんだ、やっぱり全然アジャテと関係無く無いじゃん、ていうね (^^)v

↓あえて評価の高い70年代のライヴではなく、僕が見に行った90年代のライヴを!
 でも、ぶっちゃけ何時のライヴ見ても同じですから(爆) そこがスゴイところなんです!!
https://www.youtube.com/watch?v=--du1d3L3eA

Posted by AJATE | comments(0) | - | pookmark |

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