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季刊「笛の音」第二十と二十一号・小雪と大雪

小雪も大雪も飛び越えてやってきました。

アジャテの締め太鼓係り滝澤です。

この時節、

もはや軽い挨拶のごとく使われる言葉ですが─、

いやぁ一年て早いですね。ひくほど早いです。ひいてます。

先月から、うっかり秩父で竹切ったり床板張ったりイノシシ食べたりしていて気付けば十二月も半ば。ひいた。来週はもうお囃子の稽古納め。そして大晦日の奉納が今年最後のお囃子。先月の、囃子マスター奇跡の来日公演を恥ずべくも見逃したわたくしですが、僭越ながら大晦日にはお囃子の舞台に立たせていただきます。ゆく年くる年を戸塚囃子と共に、みなさまいかがでしょうか?お餅、食べられるらしいですよ。

 

戸塚囃子奉納

早稲田 水稲荷神社

東京都新宿区西早稲田3丁目5番43号

 

そしてアジャテはというと、年内は二本ライヴがございます。すっかり寒くなりましたからね、アジャテのライヴに来て暖まるといいと思います。汗だくになるのもいいと思います。十五日が渋谷ROOTSにて。そして二十二日が三軒茶屋32016(通称・梅ちゃんバー)にてアジャテ月迫の宴ということで賑やかにまいります。

 

 

お囃子の歴史を紐解き始めたところ、その大河の入り口で早くも脳ミソが沸騰してしまったのでいったん忘れる事にしました。今は、また締め太鼓についてモヤモヤ考えてます。先週の稽古で「音がしょぼい」等々、先輩方から指摘を受けたもので。お囃子の締め太鼓を叩く時は、打面から裏側の皮に突き抜ける様に力を伝えるイメージがよいそうです。同じ様なことを私のドラムの師匠も仰っていて、良い音が出た時はスティックが打面を突き抜けて裏側の皮に届いている様な気持ちがするそうです。

うーん。自分の場合は鳴らそう鳴らそうと気張ると力をこめてしまいます。結果、音がデカイけど汚い。音がつぶれる。フォームが乱れる。ドラム叩き始めた頃に戻った気持ちです。習い始めにもこんな内容書いたような記憶がありますが、まぁお囃子一年生ですからまだまだグルグルします。

お囃子の先輩方に限らず、いい演奏する人はみんな美しいですね。姿勢とか表情とかセッティングとかいろいろ。整っていなくても、いびつで偏っていても、美しいなぁと感じます。そんな風になりたいので、もやもやしてる場合じゃないです。練習します。

 

↑秩父のハードデイズ。次に行けるのは年明けかなー。

Posted by AJATE | comments(0) | - | pookmark |

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